黒須高嶺えしごと

イラストレーター・黒須高嶺(くろす たかね)の活動情報です。

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「子どもたちへ、今こそ伝える戦争」

「子どもたちへ、今こそ伝える戦争」(講談社)

カットを数点描かせていただきました。
太平洋戦争とその時代に関する用語解説のための図解的なイラストです。

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国防服/銃剣/防火用水


ご本の詳細を、講談社さまのサイトから一部引用します。

2015年――戦後70年の今年、子どもの本を作る者として、子どもたちに戦争をどう伝えるかを考えました。これは、子どもから子どもへのメッセージです。戦争を日常とし、毎日を暮らした当時の子どもたちから、現代の子どもたちへ、その暮らしと思いがそれぞれの視点で描かれています。


日本を代表する児童文学作家・児童美術家の方がた総勢19人が、ご自身の戦争体験を文章やイラストでつづられています。

わたし自身の事を思い返してみても、子ども時代の体験というものはいつまでも鮮明に覚えているものです。
それが苛烈な戦争によって大きく占められているというのはいかばかりのものか、そのすべてを理解することはとてもできるとは思えませんが、こうした体験談を読むことで一部でも想像することができれば、貴重な経験であると思いました。

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「教師の心が折れるとき」

「教師の心が折れるとき」(大月書店)

表紙イラストと各章扉カットを描かせていただきました。

○書影
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こちらは線画で納品し、デザイナーさんに色をつけていただきました。装丁は藤本孝明さん。

○扉カット(一部)
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本書の著者は臨床心理士の井上麻紀さん。学校教職員の専門病院で、教員に特化したメンタルヘルスケア・職場復帰支援のキャリアを10年以上にわたって積まれていらっしゃる、この分野のスペシャリストです。
大月書店さんのサイトから内容紹介を引用しますと
毎年、教員の200人に1人が精神疾患で休業する時代です。教員に特化したケアの経験から、ダウンする教員の実態と原因、教員へのケアの実際、ダウンしないために/してしまった後に本人と周囲の人ができることをまとめました。

精神的、肉体的に疲弊し、休職に追い込まれていく教師たちの姿が豊富な実例とともにリアルに描かれています。
まじめな人が、問題を相談できずひとりで抱え込みパンクしてしまう――といった例などを読むと、教職だけにとどまらず「働き方」の現代的な問題のひとつの姿としてとらえることも出来るような気がしました。

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「ナンクロ」2014年5月号

世界文化社さま発行のパズル誌「ナンクロ」2014年5月号にカットを4点、描かせていただきました。

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3月号につづいてまたご依頼をいただけ、うれしかったのですが、なんと「ナンクロ」誌は今号で休刊とのことです。
私はまだ2回しかお仕事をさせていただいていませんが、それでも一抹のさびしさを感じます。

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「ナンクロ」2014年3月号

イラストを描かせていただきました。
世界文化社さま発行のパズル雑誌「ナンクロ」の2014年3月号にモノクロカット4点を描かせていただきました。
nankuro
自分としてはめずらしいイケメンふうの男子を頑張って描いてみました。どうでしょうか。


※記事作成2014年2月4日 エントリ上の日付は雑誌の発行日に合わせています※

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『生きるってすてきだね』

『生きるってすてきだね』 株式会社偕成社 2009年2月発行

小見出しカット10数点を描かせていただきました。

画材:鉛筆、コピック

生きるってすてきだね1

生きるってすてきだね2

生きるってすてきだね3

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