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黒須高嶺えしごと

イラストレーター・黒須高嶺(くろす たかね)の活動情報です。

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クイックスケッチ

こんにちは。

この夏は本当に暑いですね。
かなり早い時期からいきなり暑くなったので、もうそろそろ秋の気配になってもいいような気になってしまいますが、カレンダーを見るとまだ8月という事実に衝撃を受けます。

きょうは前にも記事を書いたクイックスケッチをまた公開してみようと思います。
比較的よく描けたものだけを選り抜いていますので、もっとひどいものも手元にはけっこうあります…。

sketch003 sketch002
画材はマルマンのクロッキーブックSQ(縦182×横165)に呉竹の筆ペン55号

右側はより短い時間で描いたものを集めています。
きちんと計ってはいませんが30~60秒ぐらいでしょうか?

あいかわらずポーズが似通ってしまっているのが課題のような気が…。
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『最後のオオカミ』課題図書選定

こんにちは。

昨年お仕事をさせていただいた文研出版さまの『最後のオオカミ』(マイケル・モーパーゴさん作)が、本年度(第64回)青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(小学校中学年の部)に選定されました。
ありがとうございます!

コンクール公式サイトの課題図書ページへ

スケールの大きい骨太なお話ですが、中学年でも最後まで集中して読み通せる分量だと思います。
どうぞこの夏の読書にお手に取ってみてください!
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「文学のピースウォーク」原画展

こんにちは。

この夏は湿気がひどい印象があり、最近買った水彩紙がはやくも「風邪を引く」感じになってきてしまいうろたえました。
モノクロ用に使っているケント紙も湿気で変質してしまうようで、線を引いてみて初めて気づくという最悪な事態が起こることに怯えたりしています。
いちおう応急の対策をしているのですが、紙の保存方法をきちんと考えないといけないようです…。


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さて本題ですが昨年、新日本出版社さまから刊行されました児童文学シリーズ「文学のピースウォーク」の挿絵・装画の原画展が、千葉県柏市の児童書専門書店ハックルベリーブックスさまで開催されます。

期間 9/17(日)~26(火) 13:00~17:30 (無休)
公式のアナウンスはこちら

私はその中の1冊、高橋うららさんの『幽霊少年シャン』で絵を描かせていただきましたので、今回の展示に参加させていただいています。
原画展というものは初めてですので嬉しいです…。

期間中は参加作家さん・画家さん・デザイナーさんなどのギャラリートーク、茶話会なども開かれるようです(一部要予約)。
ご興味おありの方はぜひアナウンスページをチェックしてみてください。
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私も期間中、足を運びたいのですが、お仕事の都合でどうなるかまだ分からない状況です。原画展なんてこの先またあるかどうかわかりませんので、ぜひ行かねばと思うのですが…。

行けるようでしたらまた記事でお知らせしようかと思います。
とりあえず今回は展示のお知らせまで。


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最近のお仕事追加

こんにちは。
最近のお仕事について(けっこう前のものもありますが)、一度に複数の記事を書きましたので、以下のリンクよりチェックしてみてください。
※記事の日づけはご本の発行日に合わせてあります。

2016 12/10 「くらしの中の マーク・記号図鑑」

2017 02/20 「そろそろ、部活のこれからを話しませんか 未来のための部活講義」

2017 03/01 古典から生まれた新しい物語 「冒険の話 墓場の目撃者」


ほんとうはもっとこまめに投稿するべきなのですが…。
どうぞよろしくお願いします!

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クイックスケッチ

こんにちは。

ひさしぶりに人物スケッチをしました。
画材はmarumanのクロッキー帳Sサイズ(212mm×242mm)に筆ペン(くれ竹55号)。

場所は新宿の駅前(上段)と、電車内(下段)です。
スマートフォンをいじっているところが多いのは単純に描きやすいからです。もっと動きを一瞬でとらえたものも描きたいのですが…。

sketch201512003 sketch201512002 sketch201512001

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こういったクイックスケッチは売り込みを始めたころからずっと続けています。
量でいうと2008~2009年ぐらいがピークで最近は少し遠ざかっていたのですが、「リズムとフォース」という描画技法書を読み始めたのがきっかけで描きたい欲求が高まってきたのでまたやり始めています。

こういうのを持続的にやるには、なんでもいいので何かテーマを持つことが重要ですね。ただ漫然とルーティーン的にやっていると取りくむ「楽しさ」がどんどん失われ、続かなくなってしまいます(私の経験です)。
上のスケッチでは、「少ない手数で全体の雰囲気をとらえる」というのを目指しています。

画材に飽きたら新しい物を使うということも、意外なようですがとても大切だと思います。
上では筆ペンを使っていますが、まだ不慣れなので使い方を知っていく楽しさがあり、新鮮な感じがします。


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