黒須高嶺えしごと

イラストレーター・黒須高嶺(くろす たかね)の活動情報です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

古典から生まれた新しい物語 「冒険の話 墓場の目撃者」

古典から生まれた新しい物語「冒険の話 墓場の目撃者」(偕成社)

書影 ※版元ドットコムさまより
bouken_01
装丁は鷹嘴麻衣子さん
画像は現物よりも色が薄い感じです。店頭でぜひ見てみてください…!


過去にお仕事をさせていただいた偕成社さまの「迷宮ヶ丘」 「タイムストーリー」などにつづく新しいアンソロジーシリーズ、「古典から生まれた新しい物語」(日本児童文学者協会さま・編著)のうちの1冊です。

カバー袖の紹介文より
この本に収められている四つの作品は、
“古典”とよばれる古今東西の物語にヒントを得て書かれています。
この巻では、冒険をテーマにした話を収録しました。



挿絵を少しご紹介。
※解像度の関係からスクリーントーン部分がモアレを起こしていますが、ご本ではきれいに印刷していただいています。

bouken_03
「墓場の目撃者」 森川成美さん・作

bouken_02
「小さな見張り人」 中川なをみさん・作

bouken_04
「青色のリボン」 濱野京子さん・作

bouken_05
「星鏡の剣士」 越水利江子さん・作


SF、ファンタジーから時代物、現代劇まで、変化に富んだ「冒険」のお話が集まっています。
それぞれどんな古典をもとにしているのかは、実際にご本を読んで確認してみてください。私も原稿を読みながら、この作品からこういうお話を考えるのかと、作家さんの視点や着想の自由さというものを感じました。

お話の最後に作家さんによるメッセージ、また巻末にそれぞれの古典の「読書案内」がついており、古典文学の名作へと読者を誘うねらいをもった意欲的なシリーズです。
どうぞお手に取ってご覧ください…!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。