黒須高嶺えしごと

イラストレーター・黒須高嶺(くろす たかね)の活動情報です。

読む 知る 話す ほんとうにあったお話 5年生/6年生

イラストを描かせていただきました。

読む 知る 話す ほんとうにあったお話 5年生読む 知る 話す ほんとうにあったお話 5年生
(2013/02/27)
不明

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読む 知る 話す ほんとうにあったお話 6年生読む 知る 話す ほんとうにあったお話 6年生
(2013/02/27)
不明

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昨年12月に講談社さまから発売されました、『ほんとうにあったお話』シリーズの高学年版です。
講談社ブッククラブの特集ページはこちら

05up
5年生……阪神大震災の直後、新聞を発行するために奔走した神戸新聞社の奮闘を描く「震災の夜、とどけられた新聞」の挿絵を担当させていただきました。


06up
6年生……1992年のリオ環境サミットで、若干12歳で世界に向けてスピーチをしたセヴァン・スズキさんのエピソード「世界に届け、十二才の声」を担当させていただきました。

※2013年3月16日再編集※
文章の一部を追記へ移動しました。

「震災の夜、とどけられた新聞」では、上のイラストからもわかるように、新聞社の方々だけでなくバイク便、印刷所といった様々な人たちの力が合わさって新聞が発行される様子が描かれています。
市井に生きるごく普通の人々が、非常時にあって高い倫理意識や使命感を自覚し、何事かを成し遂げる様は強く胸を打ちます。このことは東日本大震災を経験した今だからこそ、改めて強く意識されることなのだとも思います。

「世界に届け、十二才の声」――このスピーチの動画は現在もyoutubeなどで閲覧することができるのですが、たしかに強く訴えかけるものがあります。他の誰でもなく自分に問いかけられているような、そんな気がしてきます。
本の中ではこのスピーチが実現するまでの軌跡を丁寧に追っています。スピーチの動画と合わせて本書を読むことで、いっそう深く考えさせられることと思います。


※どうでもいいお知らせ※
前回ブログテンプレートを変えたばかりでしたが、もとに戻しました。カテゴリ欄から各イラストへの閲覧がスムーズでなく、ポートフォリオ用のブログとしては使い勝手がいまいちでしたので…。
HTMLの編集ができれば、もっと自分の好みの形に改造できるのでしょうね。

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