黒須高嶺えしごと

イラストレーター・黒須高嶺(くろす たかね)の活動情報です。

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『ニ丁目 百年オルガン (迷宮ヶ丘)』

イラストを描かせていただきました。
ニ丁目 百年オルガン (迷宮ヶ丘)ニ丁目 百年オルガン (迷宮ヶ丘)
(2013/03/16)
不明

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偕成社さま発行の読み物アンソロジー、『迷宮ヶ丘』シリーズの「二丁目 百年オルガン」に装画と挿画を描かせていただきました(このシリーズでは「一巻、二巻」の部分が「~丁目」で表記されているのですね)。

偕成社さまのサイトでの紹介はこんな感じです。
1巻につき5話、不思議な、あるいは怖いお話が収録されています。ただ単純に「ホラー」というだけではくくれない、「奇譚集」とでもいったような趣のアンソロジーです。

挿絵を少しだけ。
百年オルガン なかったこと
本文の挿絵は全部で15点、ほかに扉などのカットを十数点描きました。


2013.4.18追記
文章の一部を追記に移動しました。

短編小説というものは書き出しや結末が鮮やかで印象深いものが多い気がしますが、この本でも、静かな余韻を残すものや読者をぽんと突き放すようなシニカルな後味のものなど、さまざまなタイプのお話が読めます。
短いページの中に垣間見た不思議な世界がいさぎよくすぱっと終わり、しばらくの間その余韻に浸る…そういう醍醐味が味わえる一冊です。

偕成社さまの読み物アンソロジーは『放課後の怪談』『マジカル☆ストリート』から数えて3シリーズ目になります。続けてご依頼をいただいていて嬉しいですし、感慨深くもあります。
そして今回は、カバーの装画も描かせていただきました!これはうれしい。
今回のシリーズでは、一巻ごとに一人の画家がカバーの絵と中の挿絵を描いているのです。シリーズを通して一人の方がカバーを手がけられていた前回までとはまた違った感じがあります。

早く、5冊そろって書店に並んでいるところが見てみたいです。たくさんの作家さん・画家さんが手がけられたひとつひとつのお話や絵、楽しみです!

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