黒須高嶺えしごと

イラストレーター・黒須高嶺(くろす たかね)の活動情報です。

七丁目 虫が、ぶうん (迷宮ヶ丘)

偕成社さま発行の読み物アンソロジー、
七丁目 虫が、ぶうん (迷宮ヶ丘)の装画と挿絵を描かせていただきました。

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書影。アマゾンの画像は現物とすこし色味が違うので、自分でカバーを取り込んでみました。

以下、ご本の紹介を偕成社さまのサイトから。
円山夢久、石川宏千花、廣嶋玲子、みおちづる、山本弘、五人の児童文学作家による奇妙な話のアンソロジー。夜中、のどがかわいて目がさめた。「あれ? お父さん、なにしてんの」キッチンにいるお父さんのようすがおかしい。子どものように、ぼくの顔をじっとみつめている。すると、お父さんの首すじから、小さな虫のようなものが落ちた……。「虫が、ぶうん」ほか、全5編収録。

挿絵も少し公開。
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挿絵を15点、カットを9点描きました。

昨年発売の「迷宮ヶ丘」シリーズ第1期(1~5丁目)に引き続き、今年の第2期(6~0丁目)でもイラストを描かせてもらえました。うれしい!
今回も、不思議なお話、奇妙で怖いお話が5編収録されています。とにかくインパクトのあるショッキングなもの、ヒヤリとうすら寒くなるようなものなど、いろいろな質の「怖さ」が楽しめます。ほっとするような内容のお話もあるので安心。
第一線で活躍される作家さんが一つのテーマで競作されるこうしたアンソロジーには、どこかイベントのような華やかさがありますね。
そして画家さんも、第1期と同じすばらしい顔ぶれです。店頭でずらりと並んでいるところをはやく見たいです…!
みなさんもぜひ、堪能してみてください!

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コメント


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素敵なイラストをありがとうございました

黒須高嶺さま

このたびは「七丁目 虫が、ぶうん (迷宮ヶ丘)」で、素敵なイラストをつけてくださってありがとうございました。
描いていただいたヒロインの紅実ちゃん、「そうか。こんな顔だったんだ(笑)」と何度も楽しく見返しました。
また機会がありましたら、ご一緒にお仕事できればと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

円山夢久 | URL | 2014-03-07(Fri)18:19 [編集]


感想ありがとうございます!

丸山 夢久さま


はじめまして。
うれしいコメントをありがとうございます!
作家さまの感想や反応というのはすごく気になるものなので、よろこんで頂けて本当にうれしいです。

ヒロインの紅実ちゃん、できるだけ可愛らしく描くよう気をつけました。イメージと合ってましたでしょうか。
個人的には、あの謎の女の人がすごく印象的でした。いったい何者でしょう…?想像させられます。

こちらこそ別の機会でもごいっしょさせて頂けるのを楽しみにしております!どうぞよろしくお願いいたします。
この「迷宮ヶ丘」が、たくさんの読者に楽しんでもらえると嬉しいですね。
それでは。

くろす | URL | 2014-03-07(Fri)20:05 [編集]