黒須高嶺えしごと

イラストレーター・黒須高嶺(くろす たかね)の活動情報です。

「教師の心が折れるとき」

「教師の心が折れるとき」(大月書店)

表紙イラストと各章扉カットを描かせていただきました。

○書影
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こちらは線画で納品し、デザイナーさんに色をつけていただきました。装丁は藤本孝明さん。

○扉カット(一部)
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本書の著者は臨床心理士の井上麻紀さん。学校教職員の専門病院で、教員に特化したメンタルヘルスケア・職場復帰支援のキャリアを10年以上にわたって積まれていらっしゃる、この分野のスペシャリストです。
大月書店さんのサイトから内容紹介を引用しますと
毎年、教員の200人に1人が精神疾患で休業する時代です。教員に特化したケアの経験から、ダウンする教員の実態と原因、教員へのケアの実際、ダウンしないために/してしまった後に本人と周囲の人ができることをまとめました。

精神的、肉体的に疲弊し、休職に追い込まれていく教師たちの姿が豊富な実例とともにリアルに描かれています。
まじめな人が、問題を相談できずひとりで抱え込みパンクしてしまう――といった例などを読むと、教職だけにとどまらず「働き方」の現代的な問題のひとつの姿としてとらえることも出来るような気がしました。

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