黒須高嶺えしごと

イラストレーター・黒須高嶺(くろす たかね)の活動情報です。

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最近のお仕事追加

こんにちは。
最近のお仕事について(けっこう前のものもありますが)、一度に複数の記事を書きましたので、以下のリンクよりチェックしてみてください。
※記事の日づけはご本の発行日に合わせてあります。

2016 12/10 「くらしの中の マーク・記号図鑑」

2017 02/20 「そろそろ、部活のこれからを話しませんか 未来のための部活講義」

2017 03/01 古典から生まれた新しい物語 「冒険の話 墓場の目撃者」


ほんとうはもっとこまめに投稿するべきなのですが…。
どうぞよろしくお願いします!

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古典から生まれた新しい物語 「冒険の話 墓場の目撃者」

古典から生まれた新しい物語「冒険の話 墓場の目撃者」(偕成社)

書影 ※版元ドットコムさまより
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装丁は鷹嘴麻衣子さん
画像は現物よりも色が薄い感じです。店頭でぜひ見てみてください…!


過去にお仕事をさせていただいた偕成社さまの「迷宮ヶ丘」 「タイムストーリー」などにつづく新しいアンソロジーシリーズ、「古典から生まれた新しい物語」(日本児童文学者協会さま・編著)のうちの1冊です。

カバー袖の紹介文より
この本に収められている四つの作品は、
“古典”とよばれる古今東西の物語にヒントを得て書かれています。
この巻では、冒険をテーマにした話を収録しました。



挿絵を少しご紹介。
※解像度の関係からスクリーントーン部分がモアレを起こしていますが、ご本ではきれいに印刷していただいています。

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「墓場の目撃者」 森川成美さん・作

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「小さな見張り人」 中川なをみさん・作

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「青色のリボン」 濱野京子さん・作

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「星鏡の剣士」 越水利江子さん・作


SF、ファンタジーから時代物、現代劇まで、変化に富んだ「冒険」のお話が集まっています。
それぞれどんな古典をもとにしているのかは、実際にご本を読んで確認してみてください。私も原稿を読みながら、この作品からこういうお話を考えるのかと、作家さんの視点や着想の自由さというものを感じました。

お話の最後に作家さんによるメッセージ、また巻末にそれぞれの古典の「読書案内」がついており、古典文学の名作へと読者を誘うねらいをもった意欲的なシリーズです。
どうぞお手に取ってご覧ください…!

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「そろそろ、部活のこれからを話しませんか」

「そろそろ、部活のこれからを話しませんか 未来のための部活講義」(大月書店)
著者は中澤篤史さん。

書影
bukatsu
装丁は鈴木衛さん(装丁プラス)。
私は装画を描かせていただきました。

大月書店さまのサイトより
教師の過酷な勤務実態、体罰・暴言問題等により、部活への関心が高まっている。日本独自の文化である部活は、そもそもどうして生まれたのか。いま何が問題で、これからどうすべきなのか。部活研究の第一人者がやさしく解説。

「部活」の歴史的な成立背景から行政による政策、現場の指導者・生徒へのリサーチ、事故事例まで、豊富な資料を提示しながら「部活」の現状や抱える問題点、今後のあり方について詳細に論じた一冊です。
論の展開はあくまで真摯でありながら、ところどころ「スラムダンク」や「タッチ」といった名作「部活」漫画や最近話題の映画などに言及するなど、ユーモラスな部分もふんだんにあって読みやすい印象でした。比較的若手の先生がたも親近感を持って受け取ることが出来るのではないでしょうか。

教員や学校・教育関係者だけでなく、広く読んでいただきたいご本です!


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あけましておめでとうございます

nenga2017
年賀状に使ったイラスト
おじさんのモデルはフランスの歌手/俳優のジョニー・アリディという人です。
「列車に乗った男」という映画を見たのですが、悪渋くてかっこよかったです。


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本来ならもう「寒中見舞い」の時期だとは思います。
年末からずっとばたばたとしてしまい、ご挨拶が今になってしまいました。

年賀状の投函も年末31日までずれこんでしまいました。お手元に届いたのがいつなのか気になります…。
あて名書きにワープロソフトを使ってなおこの体たらくということで、我ながらふがいない思いです。

ただおかげさまで、もうじきお知らせできることがいくつかあります。
どれも頑張って取り組みましたので、お知らせするのが楽しみです!


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私の中のカウントでは「2008年の2月」というのが、イラストレーターとして活動を始めた時期になっています。
なので今年はいよいよ10年目(という数え方でいいと思うのですが)、あと一年ちょっとすごせば「10周年」というものがやってきてしまいます。
10年目にふさわしい実力を持っているのかどうか、心許なさは付きまとって離せませんが、目の前のお仕事に力を尽くすということだけはいつも忘れずにやっていきたいと思います。


- - -
健やかに気力充実した方、また不本意にも心身のうちに何か苦しみや悩みを抱えている方、さまざまにいらっしゃると思います。
どうぞ皆さんがご自分のペースで、この一年もしっかりと歩まれますよう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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「くらしの中の マーク・記号図鑑」

「くらしの中の マーク・記号図鑑」(岩崎書店)

書影
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岩崎書店さまのサイトから
家庭・学校・町の中の3つの場所ごとに、身近に見られるマークや記号をまとめた1冊。記号やマークの意味だけでなく、見せ方やデザインの工夫についてもわかりやすく解説。

「家庭」「学校」「街」の3つのシーンのキービジュアルを見開きで描かせていただきました。
※現在画像の用意ができていません。準備でき次第、この記事に追加いたします。
書影に使われているイラストが「街」のシーンの一部分です。

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